寝屋川市で登録した原付バイクの廃車手続方法

投稿者

寝屋川市で登録した原付バイク(50cc~125cc)の廃車手続の方法

  • 寝屋川市で登録した原付バイクのナンバープレートの廃車手続の流れを説明いたします。
  • 初めての方でもこの手順の沿って申請を行って頂ければ思ったよりもずっと簡単に廃車手続出来ますので少しでも参考になれば幸いです。

4月1日の登録に対して課税されますので、乗らなくなった原付バイクをお持ちの方は3月31日までに廃車手続をお勧めいたします。

持参するもの

  • ナンバープレート(標識)
  • 印鑑(はんこ)認印で可
  • 申告済書(無くても可)
  • 身分証明証(免許証、健康保険証、パスポート)

寝屋川市役所 税務室 市民税担当

アクセス


大きな地図で見る

 JR東寝屋川駅からバスで

JR東寝屋川バス亭の画像

JR東寝屋川駅東出口から寝屋川市駅行きの京阪バスに乗るとよいでしょう。徒歩はかなり距離がありますのでお勧めできません。

京阪寝屋川市駅からのアクセス

京阪電鉄寝屋川市駅北改札出口の画像

京阪電鉄寝屋川市駅 北改札から寝屋川市役所方面の出口に向かいます。

寝屋川市駅出口案内の画像

50mほど歩くとTUTAYAが見えますので右の寝屋川市役所方面に行きます。

京阪寝屋川市駅から寝屋川市役所へ案内の画像

出てすぐの交差点を左に歩いて行きます。

寝屋川市役所へのルート案内画像

アドバンスロード商店街の中を東へ歩いて7分くらいで寝屋川市役所になります。

寝屋川市役所 バイク 自転車の駐輪場

寝屋川市役所駐輪場の画像

自転車とバイクが同じ置き場なので隣の車輌に注意して停めましょう。

駐輪場横に空気入れも完備

寝屋川市役所空気入れの画像

タイヤの空気圧は多くの人がおざなりになっているようです。自転車で来た方はついでにエアを入れてみると良いでしょう。

寝屋川市役所 駐車場

寝屋川市役所駐車場入り口の画像
  • 利用時間 月~金 午前8時30分~午後6時(入場は午後5時15分まで)
  • 駐車料金は1時間以内は無料です。1時間を越える場合は駐車券に行先課の認印を受けて下さい。
  • 駐車券は退場の際に必要ですので折り曲げたり紛失しないようにしましょう。

寝屋川市役所 正面玄関

寝屋川市役所正面玄関の画像

入ってすぐ右側に受付案内がありますので、始めての方は原付のナンバーを返しに来たと尋ねれば税務室市民税担当に案内していただけます。

寝屋川市役所 税務室 市民税担当

寝屋川市役所市民税担当窓口の画像

寝屋川市役所 廃車申告書兼標識返納書 記入例

寝屋川市役所廃車申告書兼標識返納書の記入例の画像
  1.  現在住んでいる本人の住所、氏名、生年月日、電話番号を記入して 認印を押して下さい。
  2. 使用者が登録者と異なる場合のみ記入。
  3. 窓口に届けに来た方の住所、氏名、電話番号を記入して下さい。本人なら記入は不要です。窓口に来られた方が登録した本人以外の場合は (本人確認書類)運転免許証、健康保険証、パスポート、その他公の機関が発行した資格証明書などが必要です。
  4. ナンバープレートの番号を記入します。
  5. バイクのメーカー名に〇をします。
  6. 車台番号を記入します。申告済書もしくは自賠責保険証書に記載されています。わからなければ寝屋川市役所の市民税担当の方に聞けば教えてくれます。
  7. 排気量が50ccなら50と書いてccに〇、125ccなら125と書いてccに〇を記入します。
  8. ナンバープレートが有れば〇、無ければ2に〇を入れて、標識返納は無い場合はイ、ロ、ハ、ニ、いずれかに〇を入れて、具体的に理由を書いて下さい。
  9. 氏名を書いて認印を押して、ナンバープレートが盗難された場合は盗難届けを出した日付、届けを出した警察署又は交番、派出所。受理番号を記入して下さい。(受理番号はすぐに発行されないケースが殆どなのでそれに代わる用紙を警察からもらえます。)

無理に全て記入しようとせず、書き方がわからなければ係りの方に尋ねると良いでしょう。

自賠責保険の解約方法

自賠責保険の解約又は車両は入れ替えは加入した保険会社、郵便局、JAによって異なりますので自賠責保険証書に書いてある契約係に電話で問い合わせ、場所と持って行く物の確認を取った方が良いでしょう。

 

 

LINEで送る
Pocket

記事の共有と無料購読のお願い

安次富孝雄

安次富孝雄

今回の記事はあなたのお役に立てましたか?

もしお役に立てたのでしたら、TwitterやFacebook等のソーシャルメディアでこの記事を共有して、あなたのお友達にもお知らせ頂けましたら嬉しいです。

一人でも多くの人にバイクのノウハウをお届けする事が私の喜びに繋がりますから、今後、新しい記事を作成して情報を発信する際のモチベーションアップにも繋がります。

検索エンジンからお越しのお客様で、私のこの顔写真を何度か見かけた方は、当サイトの最新情報がお役に立てるはずです。
Facebookページにいいね!、Twitterアカウントをフォロー、RSSで購読などの方法で最新記事を無料で購読することができます。

RSSで購読

コメントを残す