箕面市ナンバーの原付バイクを箕面市役所で廃車手続する方法

投稿者

箕面市役所で原付バイク(50cc~125cc)の廃車手続の方法を説明しております

  • 箕面市で登録した原付バイクのナンバープレートの廃車手続の流れを説明いたします。
  • 初めての方でもこの手順の沿って申請を行って頂ければ思ったよりもずっと簡単に廃車手続出来ますので少しでも参考になれば幸いです。

4月1日の登録に対して課税されますので、乗らなくなった原付バイクをお持ちの方は3月31日までに廃車手続をお勧めいたします。

持参するもの

  • ナンバープレート(標識)
  • 印鑑(はんこ)認印で可 シャチハタ不可
  • 申告済書(無くても可)
  • 身分証明証(免許証、健康保険証、パスポート、住民基本台帳カード、社員証、学生証、公の機関が発行した資格証明書等)

箕面市役所 別館1F ⑫税務課市民税グループ

  • 〒562-0003大阪府箕面市西小路4丁目6番1号
  • 電話:072-723-2121(代表)
  • 業務時間:午前8時45分から午後5時15分まで(土・日・祝日・年末年始を除く)
  • 軽自動車税のページ

地図


大きな地図で見る

阪急箕面線 牧落駅からのアクセス

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

 

阪急電鉄箕面線「牧落駅」からは約650M徒歩約8分で到着です。市役所までの案内看板がありますので目安にすれば迷わずに到着できるでしょう。

グリーンホール 駐車場

箕面市役所別館駐車場
  • 廃車手続をする税務課市民税グループは別館になりますのでグリーンホールの駐車場にとめても良いでしょう。
  • 駐車場の入り口は南面から入場します。
  • 料金は無料になります。

本館と別館の間のA駐車場

本館と別館の間にあるA駐車場
  • 駐車場入り口は本館と別館の南から入場となります。
  • 駐車料金は無料です。
  • 別館に行くにはグリーンホールとAの駐車場どちらかに駐車すると便利でしょう。

箕面市役所 別館正面玄関

箕面市役所別館正面玄関

 

別館の正面玄関は南側になります。北側にも入り口があり、本館からも廊下に書いてある指示通りに歩けば市民税グループに到着します。

箕面市役所 別館1F ⑫税務課市民税グループ窓口

箕面市役所別館1F税務課市民税グループ窓口

 

大きな看板がありますので初めての方でも迷わず税務課市民税グループの窓口に到着できるでしょう。

用紙の記入は専門的な記述がありますので無理に記入せず窓口担当の方に尋ねれば親切に教えてもらえます。

箕面市役所 軽自動車税廃車申告書兼標識返納書 記入例

箕面市役所軽自動車税廃申告書兼標識返納書記入例
  1. 現在住んでいる本人の住所、氏名、フリガナ、生年月日、電話番号を記入して認印を押して下さい。
  2. 使用者が登録した本人なら同上と記入して認印を押してください。
  3. 窓口に届けに来た方本人なら同上と記入。届出者が別人の場合は住所、氏名、フリガナ、電話番号を記入して下さい。本人確認の為、窓口に来られた方の(本人確認書類)運転免許証、健康保険証、パスポート、住民基本台帳、社員証、学生証その他公の機関が発行した資格証明書などが必要です。
  4. 標識(ナンバープレート)の番号を記入します。
  5. バイクのメーカー名を記入します。(ホンダ、ヤマハ、スズキ、etc)
  6. 車台番号(フレームナンバー)を記入します。申告済書もしくは自賠責保険証書に記載されています。わからなければ税務課窓口担当の方に聞けば教えてくれます。
  7. 排気量が50ccなら50と記入してccに〇、125ccなら125と記入してccに〇
  8. ナンバープレートが盗難に遭ったり、走行中に紛失して箕面市役所に返納できない時に記入します。警察に盗難、紛失届けを出した日付、被害に遭った日付、届け出た警察署または交番、受理番号を記入して下さい。受理番号はすぐに発行されないケースが殆どなのでそれに代わる用紙を警察からもらえます。(各警察により異なる場合がございます)
  • 廃車証はバイクを譲渡する場合や自賠責保険の解約に必要なので無くさないように保管しましょう。
  • 万が一紛失しても箕面市役所で再交付出来ます。

自賠責保険の解約方法

  • 自賠責保険の解約又は車両は入れ替えは加入した保険会社、郵便局、JAによって異なります。
  • 自賠責保険証書に書いてある契約係に電話で問い合わせ、場所と持って行く物の確認を取った方が良いでしょう。

 

LINEで送る
Pocket

記事の共有と無料購読のお願い

安次富孝雄

安次富孝雄

今回の記事はあなたのお役に立てましたか?

もしお役に立てたのでしたら、TwitterやFacebook等のソーシャルメディアでこの記事を共有して、あなたのお友達にもお知らせ頂けましたら嬉しいです。

一人でも多くの人にバイクのノウハウをお届けする事が私の喜びに繋がりますから、今後、新しい記事を作成して情報を発信する際のモチベーションアップにも繋がります。

検索エンジンからお越しのお客様で、私のこの顔写真を何度か見かけた方は、当サイトの最新情報がお役に立てるはずです。
Facebookページにいいね!、Twitterアカウントをフォロー、RSSで購読などの方法で最新記事を無料で購読することができます。

RSSで購読

コメントを残す