HONDA CB400SF VSPECⅢ NC39 (ホンダ シービー400スーパーフォアVスペック3)(ETC、USB付)

HONDA CB400SF VSPECⅢ NC39 (ホンダ シービー400スーパーフォアVスペック3)(ETC、USB付)

  • 車両クラス: CLASS-C
  • 車体管理番号:
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  • H400-CB400SF-NC39-1
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車両レンタル代金

当日 延長24時間毎 1週間
11,9005,95062,000

このバイクのスペック

  • 車両クラス:CLASS-C
  • 車体管理番号:
  • 免許:普通二輪
  • 全長(mm):2040
  • 全幅(mm):0.725
  • 全高(mm):1070
  • シート高(mm):0755
  • 排気量(cc):399
  • 乗車定員:2 名
  • 車両重量(kg):190
  • タンク容量(L):18
  • 燃料消費率:37.0(60km/h定地走行テスト値)
  • 使用燃料:レギュラー
  • 最高出力:39[53]/11,000 (kW[PS]/rpm)
  • 最大トルク:38[3.9]/9,500 (N・m[kg・m]/rpm)

このバイクの詳細

官能的なVTECエキゾーストノート

ホンダ CB400SFVマフラー

ホンダのお家芸のVTECは4輪の可変バルブタイミング&リフト角とは異なり、かつてCBR400Fに採用されたREV機能から発展したもので、2バルブから6300RPMを超えると4バルブになりHYPER VTECと名づけられています。6300RPMからの排気音は格別で山奥の峠などでは、バルブが変わる高回転域まで、つい引っ張ってしまいます。また当店のCB400SFVスペック3は車検対応の社外マフラーを装着しておりますので、思う存分、官能的なエキゾーストノートを堪能して下さい。

ポジションと足つき性

ホンダ CB400SFV

初めに乗車した印象はポジションが楽でニーグリップもしやすく、長距離のツーリングでも疲れないポジションだ。取り回しも全体的に軽く女性でも安心して乗れる印象がした。また当店の車両はローシートを装備しているので、身長172cm胴長短足の私でも膝が少し曲がるくらいで、車重の軽さも相まって信号待ちでの不安は皆無だ。

トータルインプレッション

ホンダ CB400SFV

一般道から高速道路、ワインディングまで300kmほど走ってみた。一般道ではVTECエンジンの低速トルクが太く一度もシグナルスタートでエンストが無かった。ミッションとパワー&トルクのバランスが良くストップゴーの多い市街地でも疲れることは無かった。

高速道路の合流などでは、ついレッドゾーン手前まで回したくなる気持ちを抑えシフトアップしても本車線に楽々と合流でき、追い越しもシフトダウンしてVTECサウンドを堪能しながら楽々とできました。1速から5速までは6300RPMでバルブが切り替わりますが、6速のみ6750RPMで切り替わります。風防のないネイキッドは法定速度内では風の影響をさほど感じないが、スピードを上げると風の影響をモロに受けるので、法定速度内で走りたいものですね。

タイトなコーナーから高速コーナまで有るワインディングを走ってみた。普段は巨艦のツアラーに乗っているので、コーナリングはリーンインで駆け抜けるのだが、リーンウイズで荷重を旋回方向に向けるだけで簡単に曲がれた。ナチュラルな旋回性能に、さすがCBと言わざるをえなかった。峠道でのVTECの切換えもスムーズでサウンド、コーナリング両方楽しめるバイクだ。

大型バイクのオーナーの方、リターンライダーや初心者の方までナチュラルで、エキゾーストノートを楽しみたいあなたは、是非当店のレンタルバイクCB400SF VTECを実際に体感されてみてはいかがでしょうか。