SUZUKI GIXXER SF250 ABS スズキ ジクサーSF250 ETC USB付

SUZUKI GIXXER SF250 ABS スズキ ジクサーSF250 ETC USB付

  • 車両クラス: CLASS-B
  • 車体管理番号:
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このバイクのスペック

  • 車両クラス:CLASS-B
  • 車体管理番号:
  • 免許:普通二輪
  • 全長(mm):2010
  • 全幅(mm):740
  • 全高(mm):1035
  • シート高(mm):800
  • 排気量(cc):249
  • 乗車定員:2 名
  • 車両重量(kg):158
  • タンク容量(L):12
  • 燃料消費率:34.5 (WMTCモード)
  • 使用燃料:レギュラー
  • 最高出力:19kW〈26PS〉/ 9,300rpm
  • 最大トルク:22N・m〈2.2kgf・m〉/ 7,300rpm

このバイクの詳細

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スズキ・ジクサーSF250 インプレッション

軽量なフルカウルスポーツとして人気を集めるジクサーSF250。日常使いからワインディングまで幅広く対応するこのモデルを実際に走らせ、その実力を詳しくチェックしてみた。

■第一印象とデザイン
まず目を引くのは、シャープで引き締まったフルカウルデザイン。スーパースポーツを思わせるフロントマスクと、コンパクトにまとまった車体が特徴的だ。派手すぎず、それでいてスポーティな雰囲気をしっかり演出している点は、幅広いライダー層に受け入れられそうだ。

■エンジン性能
搭載される249ccの単気筒エンジンは、低中速域での扱いやすさが際立つ。発進から街乗り速度域までは非常にスムーズで、ストレスを感じる場面はほとんどない。一方で高回転域では鋭い加速というよりも、じわりと伸びる特性。ピーキーさはないが、その分コントロールしやすく初心者にも安心感がある。

■ハンドリングと乗り味
車重は軽く、取り回しは非常に良好。コーナリングでは素直な挙動を見せ、ライダーの操作に対してリニアに反応する。サスペンションはやや柔らかめで、街乗りでは快適性が高いが、スポーツ走行ではもう少し踏ん張りが欲しくなる場面もある。それでも一般道での使用においては十分以上のバランスだ。

■ポジションと快適性
セパレートハンドルながら前傾は緩やかで、長時間のライディングでも疲れにくい。シート高も比較的低めで足つきが良く、幅広い体格のライダーに対応できる点も魅力。通勤・通学用途にも無理なく使えるフルカウルスポーツと言える。

■燃費と実用性
燃費性能は非常に優秀で、経済性の高さはこのクラスでもトップレベル。タンク容量とのバランスも良く、ツーリングでも安心して距離を伸ばせる。さらにメンテナンス性も高く、維持費を抑えたいユーザーにとっても大きなメリットとなる。

■総評
ジクサーSF250は「気軽に乗れるスポーツバイク」というコンセプトを高いレベルで実現した一台だ。圧倒的なパワーや尖った性能こそないが、その分扱いやすく、日常からツーリングまで幅広く活躍する。
初めてのフルカウルバイクとしても、セカンドバイクとしても非常に魅力的な選択肢と言えるだろう。