車両レンタル代金
| 当日 | 延長1日毎 | 1週間 | 1ヶ月 | 5,700円 | 2,200円 | 11,700円 | 19,900円 |
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このバイクのスペック
- 車両クラス:松-Class(51cc〜125cc)
- 車体管理番号:
- 免許:小型
- 全長(mm):1835
- 全幅(mm):685
- 全高(mm):1125
- シート高(mm):760
- 排気量(cc):124
- 乗車定員:2 名
- 車両重量(kg):113
- タンク容量(L):6
- 燃料消費率: 51.0km/L〈2名乗車時〉※WMTCモード値:48.5km/L(クラス 1)〈1名乗車時〉
- 使用燃料:レギュラー
- 最高出力:11ps(8.4kw)/8,500rpm
- 最大トルク:1.2kgf・m(12N・m)/5,000rpm
このバイクの詳細
ホンダ リード125(JF45)徹底インプレ:乗って分かった圧倒的な実用性と日常のリアル
125ccスクーター界の「通勤快速・実用性の王様」として根強い人気を誇るホンダ・リード125(JF45型)。派手さこそありませんが、毎日ガンガン使うビジネス・通勤用途において、これほど頼りになる相棒は他にいません。
今回は、実際に乗ってみて感じた「走りの質」「使い勝手」、そして乗るからこそ見えてくる「弱点」まで本音でインプレッションします。
1. 走り:水冷「eSP」エンジンがもたらす余裕の加速
JF45の一番の強みは、なんと言っても水冷4ストローク単気筒の「eSP(イーエスピー)」エンジンです。
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出だしの力強さ: 信号待ちからのゼロ発進では、大柄な車体を感じさせないほどスムーズかつ力強く加速します。
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中高速域の伸び: 街乗りで一番使う40km/hから60km/hへの加速が非常に実用的。バイパスなどの流れの速い幹線道路でも、パワー不足を感じる場面はほとんどありません。
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高い静粛性: アイドリングストップ機能も搭載されており、信号待ちでの静けさと、再発進時の「セルモーターの音がしない(ACGスターター)」一瞬の始動性はクラス最高峰の快適さです。
2. 使い勝手:他を圧倒する「37リットル」の超巨大スペース
リード125の代名詞とも言えるのが、シート下のラゲッジボックスです。
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驚異の収納力: 容量はなんと 37L。フルフェイスヘルメットとジェットヘルメットが同時に2個収まるレベル(※形状によります)の広さです。さらに、ビジネスバッグや買い物の荷物もすっぽり収まるため、リヤボックス(トップケース)を後付けしなくても十分すぎる積載性を持っています。
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フラットな足元: コンビニフックと合わせて、足元にちょっとした荷物を置けるフラットフロア形状も、毎日の買い物や乗り降りのしやすさに大きく貢献しています。
3. 足回りと取り回し:小回りは得意、でもギャップには……
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街中での機動性: フロント12インチ、リヤ10インチの小径ホイールを採用しているため、路地裏でのUターンや狭い駐輪場での取り回しは抜群に軽快です。
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リアルな弱点(乗り心地): 一方で、リヤが10インチということもあり、路面の荒れたギャップや段差を拾った時の突き上げ感はやや強め。特にリヤサスペンションが少し固めのセッティングに感じられるため、長距離を走ると路面状況によっては少し疲れを感じやすい一面もあります。
メリット・デメリットまとめ
| メリット | デリミット(気になる点) |
| 37Lの超巨大シート下収納(クラス最大級) | リヤ10インチ特有の段差での突き上げ感 |
| 水冷eSPエンジンの静かで力強い加速 | シート高(760mm)の割にシート幅があり、足つきがやや開き気味になる |
| アイドリングストップによる優れた燃費性能 | デザインが実用本位(好みが分かれやすい) |
総評:こんな人におすすめ
「PCXほどのサイズや派手さは要らないけれど、原付二種の機動力と、とにかく荷物がたくさん積める実用性が欲しい」という方には、これ以上ない100点満点の選択肢です。外見は落ち着いていますが、中身は驚くほどタフで高性能な「デキるビジネスマン」のようなスクーターと言えます。







